横浜赤レンガ倉庫イベント広場で、日本酒試飲イベント「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」が開催されます。
開催日は2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間。神奈川の10蔵を中心に、東京・千葉・山梨・埼玉など首都圏近郊の酒蔵が参加し、合計20蔵・59銘柄の日本酒が集まるイベントです。
港町・横浜の開放的な雰囲気の中で、さまざまな日本酒を飲み比べできる注目イベントになりそうです。
横浜赤レンガ倉庫に20蔵・59銘柄が集結
「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」は、神奈川を中心とした首都圏近郊の日本酒を楽しめる試飲イベントです。
会場には、神奈川の10蔵を中心に、東京・千葉・山梨・埼玉の酒蔵が出店予定。各地の個性ある日本酒を、横浜赤レンガ倉庫というロケーションで楽しめます。
日本酒好きはもちろん、「いろいろな銘柄を少しずつ試してみたい」「首都圏の地酒を知りたい」という人にもぴったりのイベントです。
開催概要
| イベント名 | YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日) |
| 時間 |
7月3日(金)17:30〜21:00(L.O.20:30) 7月4日(土)11:00〜19:30(L.O.19:00) 7月5日(日)10:00〜17:30(L.O.17:00) |
| 会場 | 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場 |
| 内容 | 神奈川の10蔵を中心に、首都圏近郊の20蔵・59銘柄が集まる日本酒試飲イベント |
| チケット | 前売券:3,300円(税込)〜/当日券:3,800円(税込)/追加コイン:200円/枚 |
| 主催・運営 | FMヨコハマ/ZIP-FM |
| 後援 | 神奈川県酒造組合 |
初日は限定企画、土日は本格的な飲み比べに
初日の7月3日(金)は「feat. 藤田優一 30th Anniversary」として限定開催されます。
4日(土)・5日(日)は、酒蔵のブースを巡りながら日本酒を楽しめる本格的な試飲イベントとして開催される予定です。
イベントでは、スターターセットと引き換えにコインやオリジナルお猪口、リストバンドを受け取り、気になる日本酒やおつまみのブースを回る形式です。好きな銘柄を少しずつ試せるため、普段は選ばないタイプの日本酒に出会えるのも魅力です。
夏の横浜で“地酒の飲み比べ”を楽しめる
7月の横浜赤レンガ倉庫は、海風を感じながら過ごせる人気スポットです。
日本酒イベントというと屋内会場のイメージもありますが、屋外の開放的な空間で楽しめるのは「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」ならでは。夏酒やすっきりとしたタイプの日本酒とも相性がよさそうです。
また、神奈川だけでなく東京・千葉・山梨・埼玉の酒蔵も参加するため、首都圏の地酒をまとめて知るきっかけにもなります。
参加時の注意点
日本酒の試飲・購入は20歳以上が対象です。会場では年齢確認が行われる場合があります。
また、飲酒を伴うイベントのため、来場時は公共交通機関を利用しましょう。土日は暑さ対策として14:30〜15:00にレストタイムが設けられ、お酒の提供が一時休止される予定です。
まとめ
「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」は、横浜赤レンガ倉庫を舞台に、神奈川を中心とした首都圏近郊の日本酒を楽しめる注目イベントです。
20蔵・59銘柄が集まるため、日本酒好きはもちろん、これから日本酒をもっと知りたい人にもおすすめです。
夏の横浜で、港の風を感じながら地酒を飲み比べる。そんな日本酒の楽しみ方を体験できるイベントになりそうです。
参考:YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026 公式サイト、日本酒造組合中央会「日本酒イベントカレンダー 2026年7月版」

